やまなか小児科・内科

  • 〒273-0044 千葉県船橋市行田1-50-2 フォルテ船橋2階(ベルクの上)
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健診MEDICAL

乳幼児健診や各種健診(成人)の機会から病気を早期に見出し、子育てや生活習慣の改善につなげます。

乳幼児健診

乳幼児健診

健診は、お子さまのよりよい発育や発達を目指した育児支援を行うことが目的です。経験豊富な管理栄養士や公認心理師も育児相談に参加します。船橋市では、母子健康手帳別冊の受診票で、お子さまが3~6か月、9~11か月の間に各1回、医療機関で健診を受けることができるようになっており、当院ではこのうち4か月と10か月の健診をお勧めします。

なぜなら、4か月はヒブ・肺炎球菌・四種混合についてひととおり予防接種を終える月なので、健診では同時にそれらの接種が確実に行われていることが確認できるからです。また、10か月はハイハイが上手になり、ひとり立ちの準備ができているかを確認できる重要な月だからです。

1歳6か月と3歳のときは、保健センターにおける集団健診が行われます。そののち、内科個別健康診査受診票を持って当院にお越しください。その際に予防接種を行うこともできます。

また、弱視(近視・遠視・乱視、斜視)が疑われる場合は、正確かつ迅速な測定を適宜行います。

成人健診

入社時やその後も毎年健診を受けることが義務付けられています。また、自営業の方は、国民健康保険のもとで健診を受けることができます。いずれも、生活様式を変える必要があるかどうか、そしてメタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)の早期発見と予防を目的とします。ご希望に沿って特定健康診査・後期高齢者健康診査・一括がん検診など幅広い健診を行いますので、気がかりなことがあれば気軽に相談ください。

抗体検査

体のなかでは、さまざまなウイルスに対する抗体という物質が作られ、その量はウイルスに対する体(免疫)の強さを示します。ウイルスに、かつてかかっていたり、予防接種で免疫ができていると、検査の値は高くなります。現在は、風疹が子宮内の胎児の発育に影響を及ぼすことから、撲滅を図るための取り組みが社会全体で進んでいます。そのようななか対象者は、風疹の抗体検査が公費で負担され、十分な免疫ができていない方には予防接種もまた、公費で負担されるようになりました。

そのほかの麻疹(はしか)、水痘(みずぼうそう)、B型肝炎ウイルス、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の抗体検査は、公費ではなく自費ながら、行うことも可能ですので、ご心配でしたらお気軽に相談ください。